涼を感じる新宮取材へ!

2013年07月10日

いや〜、毎日毎日暑いですね。

気温が35度を超えてからというもの、夜食はもっぱら・・・

うどん・そば・そーめん・ガリガリ君(梨味)

をローテーションしております【いたう】です。

 

昨日はライターYさん、カメラマンSさんと一緒に

愛媛県四国中央市・新宮町にお邪魔してきました。

「霧の森大福」にも使われている「新宮茶」の町としても有名ですよね。

 

今回は、連載中の「新宮茶物語」の取材が目的。

新宮の歴史をはじめ、知られざる町の魅力をたくさん見つけられました♡

内容は9月1日発行のGajA057号をお楽しみに。

↑カメラをかまえるSさんを、後ろからやさしく見守るライターYさんの図

 

にしても、新宮は涼しかった!

キャンプ場などもあるので、夏場の避暑地にぴったりです。

そしてそして、新宮に来られた際は、ぜひ「霧の森」へ。

「茶フェ ゆるり」さんの夏季限定かき氷を味わって帰ってください。

ということで、取材の合間に頂いてきました。

「新宮しぐれ」(500円)なり。

新宮産かぶせ抹茶でつくった特製抹茶シロップと練乳がたぁーーーーっぷり!

うんまーーーーーーーーーい!

稚拙な私の表現ではこの美味しさを伝えられません。

ぜひ、訪れて・味わって・確かめてください。

 

あー、写真見てたらまた食べたくなってきた・・・。

 

(いたう)

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食べて飲んで寝て食べて

2013年06月12日

お久しぶりのいたうです。
いつの間にか6月。
つい先日、年が明けたと思ったのに、時がたつのは早いですねぇ。
2013年も、もうそろそろ折り返し。
年初めの目標を達成すべく、巻きに巻いていかねば。
 
さて、今日も旅日記をぼちぼちと。
昨年参加してめちゃめちゃ大満足・大感動した、
ユニークツアーさん主催の「夢の男鮨パック」に再び参加してきました。
 
宇和島の名店「江戸風 男鮨」さんでの食事と、
ホテルの宿泊がついております。
詳しくは【コチラ】へ!!
 
しかも、今回のお宿は…
以前から泊まりたくて仕方なかった、木屋旅館さん(´∀`)
 

 
司馬遼太郎や吉村昭など、名だたる文豪や政治家が宿泊したとされる旅館で、
平成7年、惜しまれつつ廃業したのですが、
平成24年春、新しい滞在型の観光名所として再生されました。
 

 
内観はこんな感じ。明治時代の旅籠の雰囲気を残しています。
 
こちらの木屋旅館、1棟を最小2名〜最大8名まで1組限定で借りきり、
ありったけ自由に建物を楽しむスタイル。
程よい放ったらかし感でゆったり過ごせます。
 
また、写真では分りづらいかもしれませんが…
部屋によっては二階部分の床が透明なところも!
一緒に行ったお子様、大興奮でした。笑
 

 
とまぁ、お宿に荷物を置いて、「男鮨」さんへ。
男前な大将と美人女将が出迎えてくれました。
 

 
むむ?大将どこかで・・・
と思われた方さすが!
GajAのNo.054「列車旅」(P27)で、
トラベルエッセイストの宮田珠己さんと訪れたお店です。
 
私、こちらのお店で「ネタは新鮮な方がいいとは限らない」と初めて知りました。
うまみを引き出すための「ねかせ」。
長年の研究を重ねて工夫したこちらのお寿司、うまくない訳がありません。
 
あー、振り返っているだけでよだれが…。

もっと頂いたのですが、あまりにも美味しくて酒が進み、
ブレブレの写真しか残っておりませんので、御了承を。笑
ぜひ、宇和島にお越しの際は、寄って頂きたいお店です。
 
そんなこんなで、お腹いっぱい胸いっぱいなまま旅館へ戻り、
ちょいと寝酒を頂いて(まだ飲むんかい!)寝床へ。
 
そして、翌朝は…!
 
長くなったので、今日はこの辺で。
 
 
 
(いたう)

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さぬき旅へ

2013年05月17日

こんにちは。お久しぶりのいたうです。
GajA056号の締め切りを終え、編集部は少しだけまったりムード。
わちゃわちゃになってしまったデスク周りを整頓しました。
これで、スムーズに057号の制作に移れる(!?)はず。
 

さてさて、今日は先日訪れた香川での旅行記を。
「GajA編集部員たるもの、誰よりも四国を楽しまなければならぬ!」

ということで、高松での私用ついでに、プチうどん巡り&観光をしてきました。
 

まず訪れたのは、まんのう町にある「長田うどん」さん。


かまあげで有名なお店ですね。
レジで注文を済ませて席で待っていると、「あついきん気をつけてな〜」と

おばちゃんが特大とっくりを持ってきてくれました。
こちらにはアツアツのダシがたっぷり入っております(`∀´)
猪口に注ぐ際に、イリコとカツオ(だと思う)の香りがふわっ。
生唾をごっくんしながら、うどんを待つこと数分、
釜からあげたてのうどんがどんぶりに入って登場です!


「かまあげ(小)250円」
 

表面はやわらかいのにコシがある太めの麺。
「な、なんだ、なんだこの食感は!」
と夢中ですすっているうちに完食してしまいました(笑)。
2玉目に移行したい気持ちをグッと押さえて、お店を後に…。
そして、2件目の前の腹ごなしに訪れたのは「善通寺」。
お参りするのはもちろんですが、もう一つの目的はこちら!


「熊岡菓子店」さんの「石パン」です。
また食べ物です、はい。
とりなんこつ・するめ・レンコンなどなど、
アゴに負担がかかるものが大好きな私。
 

四国に住んでおりながら、「石パン」の存在を知りませんでした。
人生損してたな・・・。
さて気を取り直して・・・。
こちらのお店、創業は何と明治29年。
建物は大正2年に建てられたものなんですって。


お菓子の陳列ケースもまた「いい味」出しております。
ちなみに左が「石パン」、右が「角パン」です。
“この道●十年”といった感じのおばあちゃんが、
手際良く袋にお菓子をつめていってくれます。(量り売りです)
 

石パンは生姜砂糖がかかっていて、ほんのり甘くどこか懐かしい味わい。
ただ…、「石」という名前がついているだけあって、めっちゃ硬いです。
歯の弱い方はむりやり噛まず、お口のなかでコロコロしながら少しずつ味わってください(笑)。
善通寺の参詣みやげにと買って帰る人も多いそうですよ~。
お近くに来られる際はぜひご賞味あれ(´∀`)
 

今回の讃岐旅、まだ続きがあるのですが、長くなったのでまた後日。
さやうなら〜。
 

(いたう)

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宇和島・木屋旅館と目からウロコの米粉パン

2012年05月23日

愛媛県・宇和島市にある、文人ゆかりの宿。木屋旅館。
しばらく休業していたこの宿が、この春、生まれ変わり開業しました。

 
5/25号の校了を終えたGajA編集部ジャンボは、ようやく一段落ぅ〜ということで新生・木屋旅館を訪ねてきました。


 

重い木の引き戸を開けると広がる、空間の美しさ。
明治44年創業の老舗らしい重厚な雰囲気。
 
部屋は南に向いた中庭に面していて、とても気持ちいい!!

 
 
わっ! 床がスケルトン。
ついつい、下にいる人に手を振ってしまうジャンボ。

 
ここに乗っても大丈夫? と質問したワタシに「ここに布団敷いて寝る方もいらっしゃいます」と、マネージャーのグレブさん。

LED証明が天井に付けられていて、このスケルトン部分を囲むように四隅からロールカーテンが下りてくると、夜は行灯のようになる仕組み。(むむーー!わたしのへたくそな説明じゃわかりにくいですよねー。ぜひ泊まりに行って!)
 
 
驚きのある仕掛けはあるけれど、「今ココにある」ものをうまく使っているので、
取りたてて新しいもの、余計なものはほとんどない。
それらがセンス良くずーーっと前からここにあったかのように存在している。

 

新生・木屋旅館の魅力は「一棟まるごと貸し切る」という新しいスタイル。
(1名〜8名まで宿泊OK!)
鍵を渡されて、自由にこの広々とした空間を使うことができる。
最高やね、今夜はどこで寝ようか〜どこでご飯食べようか〜と、考えるのも楽しいなぁ。
 
 
そ  し  て!!
木屋旅館にはディナーは付かないけれど、朝食が付くんです。
それがまた、びっくりするほど美味。

「BOULANGERIE RIZ(リズ)」という米粉パン専門店。
デニッシュも、もちろん米粉。
ふんわりお米のいい香り、まわりはサクッと、中身はもちもちの食感。
同じタイミングで取材に来ていた東京在住のエディターさんも「びっくりするぐらいおいしかった」とべた褒め。
お土産に持って帰るロールケーキ予約してましたしー。
 


パン職人!!リズの槙野洋子さん。
地元特産のブラッドオレンジを使ったデニッシュ、じゃこ天が入ったおかずパンなどおすすめですー。
商店街にあるお店でも、購入できまーす。
 
■BOULANGERIE RIZ(リズ)
愛媛県宇和島市恵美須1丁目4-22(TEL0895-22-8800)

木屋旅館
愛媛県宇和島市本町追手2丁目8-2(TEL0895-22-0101)受付/10:00〜19:00

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出張の帰りに寄りました

2011年04月30日

初めまして、ぶちです。先日、高松に出張に行った際に寄りました。
言わずと知れた「一鶴」です。土器川店は、リニューアルされてました。
今から約25年ぐらい前に初めて食べた時の衝撃はすごかったことを思い出します。
世の中に、こんな美味い物があるのかと、当時はキャベツもおかわり自由
だったかと記憶してます。

私は、おやどりにとりめし、スープの3点セットにかわ酢この4点セットが定番です。
皆様は、いかがですか?
あと土器川店では、なんとジンギスカンも始まってました。
次回は、こちらを食してみようと思います。

これからも、いろいろな情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
(ぶち)

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ネジを巻く

2011年04月15日

こんにちは。
大人の女の休日を追求する豆柴です。(キリッ)
 
とある晴れた休日、友だちにすすめられて
郊外の、いわゆる隠れ家カフェに行ってみました。
隠れ家だから、ではなく、人の話をテキトーにきいていたので
「このへんなんだけどな〜」といいながら周辺をぐるぐる。
ようやく見つけました。
 
ランチも評判らしいですが、豆柴が頼んだのは石焼きカレー。

か、かわいすぎる!
大人なのに、大はしゃぎ!しっぽブンブン!
 
明るい中庭、アート好きの心をくすぐる雰囲気、
文庫本や映画のパンフレットも置いてあって時を忘れて過ごせそう〜。
くれぐれも、はしゃいだりしちゃいけません(え?)
 
ネジを巻き直してがんばろうと思った休日でした。
 
ネジマキカフェ
愛媛県東温市志津川1557-1
089-993-7626
 
(豆柴)

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今治のソウルフード

2011年04月14日

今治のソウルフード 「京屋」の中華そばを食べてきました^^

私のじいちゃん、ばあちゃんのころからある老舗です。

連日中華そばのみで行列です。特に土曜日は注意!

味は、昔ながらの中華そばで、かなりさっぱりしています。

上に乗っているのはチャーシューではなく鶏肉。

はじめは少し味が薄いと感じるかも知れませんが、

食べているうちにコクを感じます。

で、後味はさっぱり。

これが老舗の出せる味なのでしょう。。。

かなり細い路地にあるので場所が分かりにくいですが、

おすすめです^^

場所:愛媛県今治市蒼社町1-6-7
 
(オビワン)

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バレンタインデー

2011年02月14日

ゴ○ィバより明○のストロベリーチョコが最強。
と思っている豆柴です。
ドッグフードよりチョコを!

失礼しました。

今日はバレンタインデーですね♪
豆柴も、さっそくかわいい手作りチョコクッキーをいただきましたよ。
ありがとう、竹ちくわちゃん!

そんな豆柴も、大好きなお友だちのために
とびっきりラブリーなカップケーキを購入しました。
うふっ(キモイとか言われん!)

でも、写真とるの忘れちゃったのだあああ。

お店はこちら→PARK side CAFE
もうねえ、お店全体が夢の国!!
ほんっとかわいいので、ぜひ行ってみてください。
お取り寄せもできるみたいですよ〜。

では、良いバレンタインデーを (^_-)-☆

(豆柴)

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真っ白ふわふわ♪白壁ロール

2011年02月07日

こんにちは、竹ちくわです。
2月になり暖かくなってきましたね。
先日の休日、家の近くの河原から早くもバーベキューの気配が
(と言いますか、においが)漂ってきていましたよ。
いいなぁ。
バーベキューしたい!お花見も大好きな竹ちくわです。

さて、今日はおいし〜いスイーツをご紹介したいと思います★
これ。

真っ白なロールケーキ「白壁ロール」(1本1,260円)です。
内子の白壁をイメージしたのだとか。
後味のさっぱりとしたクリームが、ふんわり、もちもちとした食感の生地にた〜っぷり
甘過ぎないのでつい食べ過ぎてしまいます。

このケーキのこだわりは・・
米をエサとして与えた、黄身が白い卵「米っ娘(こめっこ)たまご」使用
・生地に米粉使用
 ↓
米づくしのケーキということがお分かりになるかと思うのですが、

これには県内産のお米の消費量拡大を促し、自給率向上を目指すという
テーマが隠されているのです!!

おいしく食べて、お米の自給率向上に貢献できるとは。
いいですね〜
また買いにいこ(^U^)/

●米っ娘(こめっこ)たまごのお問い合わせは
有限会社イヨエッグ
TEL0893-44-3931
http://iyoegg.com/

●白壁ロールのお買い求めは
Patisserie Laugh&Rough(パティスリーラフアンドラフ)
愛媛県伊予郡松前町大字筒井876-12
TEL089-985-3366
http://www.laughandrough.com/

(竹ちくわ)

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紺碧の海に囲まれてリラックス♪

2011年01月11日

饅頭をレンジでちーんしてから食べるのにはまっている
竹ちくわです。こんにちは。

四国最西端の町、大月(おおつき)町をみなさんご存知ですか?
マリンスポーツのメッカと呼ばれる地域で、
とくに「柏島」は磯釣りやダイビングスポットとして全国から注目されています。

海の透明度がすばらしい、まさにリゾート地なのです。

そんな大月町にあるホテルベルリーフ大月
全室バルコニー付きのオーシャンビュー!

洋室はかわいいロッジ風

地元の食材にこだわったお料理もグー。

ご当地ならではの味わいも旅の醍醐味ですよね。

実はこのホテル、レギュラーシーズンの宿泊がとってもお得なのです。

トップシーズン(4/25〜5/5、7/18〜8/30、12/30〜1/2)が
15,000円〜(1泊2食付1室2名様利用の場合)なのに対して

レギュラーシーズン(上記日程以外)は
10,500円〜(1泊2食付1室2名様利用の場合)!!

数字ばっかりで見にくいですが、よく読めば安いのがよく分かるはず!笑

詳しくはHPをチェックしてみて下さい♪

あ!支配人・山下さんのブログ「支配人のきまぐれブログ」が面白いので、
こちらも要チェックですよ。
毎日更新している読み応えのあるブログです!

旅がしたいなぁ。

ホテルベルリーフ大月
高知県幡多郡大月町周防形404
tel.0880-74-0222
http://www.bellreef.net/

(竹ちくわ)

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