花*花*花の大特集!「GajA」新刊でました

2012年05月25日

やった〜!産まれました〜!
「四国旅マガジンGajA」052号《満開・絶景を旅する》が発売になりました。

蓮の花とアマガエルが目印!!
今回は、1年を通して楽しんで頂ける花の大特集です。

フォトグラファー14人が選んだ、とても美しい花風景。

今年、生誕150年を迎える高知出身の植物学者。
牧野富太郎さんの特集。

個人で植物園や花畑を作り、人生を楽しむ「ガーデンものがたり」。

ニホンミツバチが集める、幻の百花蜜。

花を愛でるガーデンカフェなどなど…

見どころもりだくさん。
花心のある皆様、ぜひご覧になってくださいませ〜。
(ジャンボ)

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宇和島・木屋旅館と目からウロコの米粉パン

2012年05月23日

愛媛県・宇和島市にある、文人ゆかりの宿。木屋旅館。
しばらく休業していたこの宿が、この春、生まれ変わり開業しました。

 
5/25号の校了を終えたGajA編集部ジャンボは、ようやく一段落ぅ〜ということで新生・木屋旅館を訪ねてきました。


 

重い木の引き戸を開けると広がる、空間の美しさ。
明治44年創業の老舗らしい重厚な雰囲気。
 
部屋は南に向いた中庭に面していて、とても気持ちいい!!

 
 
わっ! 床がスケルトン。
ついつい、下にいる人に手を振ってしまうジャンボ。

 
ここに乗っても大丈夫? と質問したワタシに「ここに布団敷いて寝る方もいらっしゃいます」と、マネージャーのグレブさん。

LED証明が天井に付けられていて、このスケルトン部分を囲むように四隅からロールカーテンが下りてくると、夜は行灯のようになる仕組み。(むむーー!わたしのへたくそな説明じゃわかりにくいですよねー。ぜひ泊まりに行って!)
 
 
驚きのある仕掛けはあるけれど、「今ココにある」ものをうまく使っているので、
取りたてて新しいもの、余計なものはほとんどない。
それらがセンス良くずーーっと前からここにあったかのように存在している。

 

新生・木屋旅館の魅力は「一棟まるごと貸し切る」という新しいスタイル。
(1名〜8名まで宿泊OK!)
鍵を渡されて、自由にこの広々とした空間を使うことができる。
最高やね、今夜はどこで寝ようか〜どこでご飯食べようか〜と、考えるのも楽しいなぁ。
 
 
そ  し  て!!
木屋旅館にはディナーは付かないけれど、朝食が付くんです。
それがまた、びっくりするほど美味。

「BOULANGERIE RIZ(リズ)」という米粉パン専門店。
デニッシュも、もちろん米粉。
ふんわりお米のいい香り、まわりはサクッと、中身はもちもちの食感。
同じタイミングで取材に来ていた東京在住のエディターさんも「びっくりするぐらいおいしかった」とべた褒め。
お土産に持って帰るロールケーキ予約してましたしー。
 


パン職人!!リズの槙野洋子さん。
地元特産のブラッドオレンジを使ったデニッシュ、じゃこ天が入ったおかずパンなどおすすめですー。
商店街にあるお店でも、購入できまーす。
 
■BOULANGERIE RIZ(リズ)
愛媛県宇和島市恵美須1丁目4-22(TEL0895-22-8800)

木屋旅館
愛媛県宇和島市本町追手2丁目8-2(TEL0895-22-0101)受付/10:00〜19:00

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酒場詩人・吉田類さんの新刊が人気です!

2012年05月17日

本誌49号、50号にも登場して頂いた


 
 
高知出身の酒場詩人・吉田類さんの新刊がでました! 
その名も「吉田類の土佐酒note」(発行:(株)高知新聞総合印刷)。
 

 
 
 
吉田さんがナビゲーターとなって「愛すべき土佐の酒」の魅力を伝える、酒好きや類ファンにはたまらない珠玉の一冊です!
 
 
まずは吉田さんのドアップの写真がレイアウトされた扉ページで、ファンのハートを鷲づかみにしたところで、吉田さんが「土佐酒」に対する熱い思いを語ります。
 
その後もおすすめの酒蔵や酒場へ自ら足を運んだ「土佐酒蔵探訪」、「土佐を味わう吉田類の十一夜」といった特集ページが続き、次から次へと類ワールドが展開!
 
 
そのほか「老舗酒場の名物肴図鑑」「吉田類の土佐清水ビリビリツアー」など、グルメや旅情報の実用的な情報から「高知県産酵母と土佐酒の可能性を求めて」、「吉田類、名峰 三嶺をゆく」など、ちょっぴりマニアックな企画ページもあり、類ファンならずとも楽しめる内容になっています。
 
 
3月の発売以来、時を経ずしてほぼ完売状態となり増刷も決定! 購入は以下でどうぞ!
  
 
高知県内の書店および徳島県内の平惣、アマゾン、丸善&ジュンク堂のネットストア、発行元の(株)高知新聞総合印刷(TEL088-882-5521)でも直接購入可。
 
(毛無しのセス)

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お遍路コミック『めぐる88』が面白い!

2012年05月07日

大型連休だった人も、お仕事だった人も、こんにちは。
とびとびの小型連休だった豆柴です。
編集長がトトロに見えます(←疲れ目)
 
さて、本日はずーっとおすすめしたかったお遍路関係の本をご紹介♪
岡本一広著『めぐる88』(電撃ジャパンコミックス)です。
 
「本って漫画かよ!」とつぶやいたあなた。
侮ってはいけませんぜ。
これが、面白い!
 
気が弱くてお人好しの青年・太一くんと
美人だけどわがままな女・ハルカちゃんが
四国八十八カ所をまわりながら、いろんな人と出会うお話。
(非常にざっくりですみません)
このふたり、いろいろダメなんだけど憎めない。
な〜んか、かわいいんです。
四国(松山市)在住の漫画家だけあって、太一くんの方言もほっこり。
お寺の絵からは、しっかり取材されていることが伝わってきますよ。
 
ふたりの成長物語でもあり、ラブコメの楽しさもあり。
そして出会う人たちのエピソードがいいんですー。
(豆柴、フカクにも泣いてしまいました)
 
うっかりご紹介が遅くなっていたら
先日第2巻が発売されておりまして、これがまた泣ける・・・。
お遍路に興味がある方に、ぜひおすすめしたいコミックです。
 
(豆柴)

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画像:四国旅マガジンGajA

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2017年3月25日発行

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