もう見られないかもしれません!

2014年09月26日

こんばんは!絶賛ブログ更新中の編集・いたうです。

次号のGajAは四国の鉄道特集。
ここ最近、いろんな列車の尻を追いかけてばかりおります。
最初は鉄分5%くらいだった私の頭も、現在は50%くらいまで鉄分吸収中!
ほんとに鉄道って奥が深いですね。

さて、そんな鉄道取材中、面白いイベントを教えていただきました。
大人気のJR四国“予土線3兄弟”が、1日限定で連結して走るんですって!!

 

連結の順番は

●新幹線を模した三男「鉄道ホビートレイン」

●フィギュアにくぎ付け間違いなしの次男「海洋堂ホビートレイン」

●爽快な風を感じる長男「しまんトロッコ」

 

 

予土線宇和島駅~近永駅間開通100周年を記念した特別ツアーです。

10月18日(土)JR松山駅発着

「なかよし3兄弟、はじめての遠足号」

 

Bコースは満席ですが、A.Cコースはまだ空きがあるそうですよ。

1日だけのスペシャルな列車に乗車してみませんか?

 

 

詳細・予約は下記PDFをダウンロードしてご確認を!

10.18三兄弟

 

(いたう)

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オムライス街道となっ!?

2014年09月24日

こんにちは。

あまりのポカポカ陽気に、船をこぎそうになっているいたうです。

 

先週は打ち合わせのため、buchiさん(上司)とともに高知県庁へ!

その途中、高知県日高村に立ち寄ってきましたよ。

 

国道33号を愛媛方面から高知市街地に向かっていると、何やら気になる看板が。

「オムライス街道」とな!

時間はちょうどお昼どき。

「どんな街道なのか編集部としてぜひ調べておきましょう」と、

お腹をグーグー鳴らしながら、看板を掲げていたお店へ突入。

 

入って謎が解けました!

日高村は昔からトマトの生産地。

とくに、濃厚な甘みと程よい酸味で人気のシュガートマトの生産が盛んで、

それらを使ったオムライスで村おこしをしているのだそう。

 

現在「オムライス街道」に参加している飲食店は6店舗。

条件は「日高村特産のシュガートマトを使用していること」。

なので、お店によって味、アレンジはさまざま!

四万十鶏入りの豪華デミグラスソース、日高村産のお米を使ったチキンライスなど、

各店、個性豊かな「日高村オムライス」を提供しています。

本日訪れた「マンマ亭」さんは、THE王道、昔ながらのオムライス!

ケチャップライスをやや厚めの玉子でくるんと包み、

シュガートマトのピューレソースをかけています。

シンプルイズベスト!

チキンライスと卵の間のところがすこーし半熟になっているのもたまりません!

あまりの美味しさに終始無言でパクついてしまいました。

食後はプチデザートとコーヒー付き。

以上で830円とかなりお得。

来年の3月29日まで「オムライス街道」のスタンプラリーが実施されてます。

各店舗でオムライスを注文するとスタンプを1個もらえます。

すべて回ってコンプリートすると、6店舗のうちのひとつで好きなオムライスを1品プレゼント!

さらに日高村の特産品が抽選で当たるダブルチャンスも!

 

詳細は下記HPから!
http://www.vill.hidaka.kochi.jp/omuraisu.html

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ゲストハウス型旅館って知っていますか

2014年09月16日

ご無沙汰しております。

最近、老舗のお菓子屋さんでお菓子を買うのが習慣になってまいりました。

しかし家族からは糖尿を気にされています。

編集部で一番若いはずなのに腰痛も・・・。

せっかく松山に住んでいるのだから湯治に行こうと考えております。

 

そういえば愛媛県松山市で行われている道後オンセナート2014も残り3ヶ月となりましたね。

道後の熱が冷めやらぬ中、道後に足を赴けた際に

お知り合いになりましたゲストハウス旅館様が道後にあります。

『どうごや』さんです。

旅のスタイルに合わせて気兼ねなくご宿泊いただける「ゲストハウス」の良さと

「昔ながらの旅館」の雰囲気を兼ね合わせた「ゲストハウス型旅館」。

 

建物は元々料亭だったそうです。

できる限り当時のままの姿を残した建築は

どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

 

 

お風呂は100%源泉かけ流しの道後の湯に赤御影石の内湯。

 

あえてテレビや冷蔵庫を置いていないお部屋は、

喧騒から逃れたような雰囲気。

 

 

道後で日本建築の美しさを味わいながら

ゆっくりするのもいいですね。

 

 

どうごや
〒790-0841 愛媛県松山市道後多幸町6-38
☎089-934-0661
http://dougoya.com/

(茶川)

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この秋、須崎で何かが起こる?!

2014年09月09日

こんにちは、豆柴です。
 
いきなりですが、須崎といえば、新鮮なお魚?
「鍋焼きラーメン」?
そういうお楽しみもありますが、今日ご紹介するのはアート!
 
今年、市制施行60年を迎えた高知県須崎市にて
まもなく「現代地方譚2 アーティスト・イン・レジデンス 須崎」が開催されます。
これは、今年の1月にひらかれ好評を博した「現代地方譚」の第二回目。
小西紀行さん、クサナギシンペイさん、川鍋達さんなど、
注目のアーティストが16組、参加します。
 
展示場には、まちかどギャラリーのほか、JR駅舎、閉鎖された銭湯
昔、駄菓子屋だった住居などを利用。
懐かしい昭和の雰囲気がただよってきそう~。
 
公開制作やワークショップもあり、須崎の町が盛り上がります!!
高知市の藁工ミュージアムでも、前回の作品を展示するそう。
合わせてご覧になってはいかがでしょうか。


 
■現代地方譚2 アーティスト・イン・レジデンス 須崎
公開制作 2014年9月27日~10月10日
展示期間 2014年10月11日~11月3日
9:00~17:00
月曜休(祝日の場合は翌日)
詳細はこちらから
http://machikado-gallery.jimdo.com/
 
(豆柴)

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Hello world!

2014年09月05日

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大洲のいもたきはじまってます(´▽`)

2014年09月03日

こんにちは。

暑さも幾分かやわらぎ、秋めいてきましたね。

どうも編集・いたうです。

初秋といえば、そう!

「いもたき」!

美味しそう~♡

愛媛県大洲市の肱川の河原で毎年行われている

「大洲のいもたき」も先週スタートしました!

8月半ばを過ぎたころから収穫が始まる大洲の夏芋(里芋)は、

ねっとりとした食感と甘みがあって、煮くずれしにくいそう。

「大洲のいもたき」は、大きなお鍋に夏芋や鶏肉、しいたけ、こんにゃく、

油揚げなどを入れて、醤油出汁でぐつぐつ煮込みます。

清流・肱川のそばで風を感じながら、仲間や家族とワイワイ鍋を囲む。

お酒もさぞかし進むことでしょう。

予約(5名以上~)はいもたき登録店へ。

呑兵衛さんは、お酒持参でどうぞ。

 

お申込み&詳細は下記サイトから!
http://www.oozukankou.jp/imotaki.html

 

 

9月20日までは、肱川の夏の風物詩「うかい」も行われており、

一粒で二度楽しい!?かも
 
(いたう)

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惹きつけられる場所がある【GajA最新号でました!】

2014年09月02日

こんにちは。
お久しぶりのいたうです。

 

てれってれーー♪
「四国旅マガジンGajA」最新号が発行しました!

今回のテーマは「移住者を虜にした四国の魅力探訪」

 

自然に囲まれた場所で店を開きたい。
生まれ故郷の役に立ちたい…。
様々な想いを胸に、今、四国へ移住する人が増えています。

 

第1特集「魅力(ワケ)あって移住しました。」では、香川県小豆島など、
地元住民と移住者のコラボで盛り上がっている地域を訪問。
その土地に惹きつけられた“ワケ”を教えていただきました。

写真は高知県嶺北地域にある「ミシマファーム」さんにて。

完全無農薬栽培のブドウづくりに力を注いでいる農園さんです。

農園には鶏たちが放し飼いされていて、雑草取りや肥料(鶏糞)やりに大活躍。

今年生まれたばかりのひなと戯れてきました。笑

 

 

 

第2特集「あの人たちに会いにいこう」では、
個性とパワーあふれるI・Uターンの方々の元へ。
山のてっぺんで営業する一風変わった本屋さんや、
現代の「よろず屋」として地域に愛されている百貨店など、
観光地だけじゃない、四国旅を何倍も楽しめる店、体験が揃っています。

こちらは、高知県香美市の山中で営業中の本屋「うずまき舎」さん。

眼下には棚田が広がり、絵本の世界に迷い込んでしまったかのような気分。

店内には、店主の千世さん(兵庫県出身)の視点で選ぶ

ユニークな絵本や専門誌、リトルプレスが並んでいます。

ゆったり座れるチェアもあって、ついつい長居してしまうお店です。

 

 

 

四国に惹かれて移住し、活躍している人たちの姿、視点を通して、

“四国の魅力”をたっぷり紹介しています。

ぜひご覧ください!

 

「四国旅マガジンGajA」061号
四国のトリコ。

コンビニエンスストア・書店にて販売中。

※お近くのお店にない場合は、インターネットでの注文が便利!

http://store.shopping.yahoo.co.jp/spcbooks/bo-gj461.html (メール便なら2冊まで送料無料)

 

 

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画像:四国旅マガジンGajA

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