この物語が、一杯をもっと旨くする 麺党のための保存版 四国のうどん屋・蕎麦屋

麺党のための保存版 四国のうどん屋・蕎麦屋

 「四国旅マガジンGajA」MOOK第2弾は、3年ぶりの麺特集。香川県民の身近な食として、また「レジャー」の一つとして、依然人気を集めている「さぬきうどん」。今回のGajAは、「さぬきうどん巡礼」と称して、今行くべきうどん店を3つのコースでご紹介しています。“恍惚の出汁”でいただく釜あげうどん、超有名店から独立したてのニューフェイス店、ビニールハウスでいただく絶品の肉うどんなど、さぬきうどん初級者から上級者まで楽しめる内容です。

 また、今回は四国の蕎麦を徹底取材。打ちたて・挽きたて・湯がきたてを出す本格店はもちろん、蕎麦屋ならではの酒肴が楽しめる粋な店を用意しました。

 今日はうどんか、それとも蕎麦か。聞けばもっと旨くなる、一杯を巡る物語をあなたに。

【特集】

特集1- 何度だって巡りたい!さぬきうどん巡礼 –

特集2 – うどんはさぬきだけじゃない!故郷うどん –

わざわざ訪れたい
◆本格手打ち蕎麦の店
蕎麦は挽きたて・打ちたて・湯がきたてが旨い。とりわけ濃厚な風味や香りを堪能できると割り蕎麦一筋の店。石臼で毎朝手挽きするこだわりの店。理想の蕎麦をストイックに追い求める、本格派の店を訪ねました。
麺党のための保存版 四国のうどん屋・蕎麦屋

蕎麦屋で飲む酒はなぜ旨い
◆蕎麦前から楽しむ粋な夜
蕎麦前とはその名の通り、蕎麦を食べる前にお酒を愉しむこと。「出汁巻玉子」や「板わさ」などをつまみながら軽く一杯ひっかけ、〆に蕎麦をすする。粋な蕎麦屋の愉しみ方と、蕎麦屋ならではの酒肴を取り揃える店をお教えします。
麺党のための保存版 四国のうどん屋・蕎麦屋

写真家GABOMI.が撮るさぬきの朝ごはん
◆うどんを食べに。

麺通団団長・田尾和俊◆愛しの麺エッセー
◆さぬきうどんの話。
~県外客の讃岐うどん失敗談~

コラム
●あなたはこの誘惑に勝てるのか?うどんの名脇役
●さぬきうどん巡りで困らないために 麺通ことはじめ。
etc….

定価994円 (2015年10月1日発行)

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MOOK 保存版 四国のうどん屋・蕎麦屋
MOOK 保存版 四国のカフェ・喫茶
No.63 完全保存版 四国温泉案内
No.62 今行きたい!鉄分たっぷり列車旅
No.61 四国のトリコ。移住者を虜にした四国の魅力探訪
No.60 四国の手しごとを訪ねる旅へ

画像:四国旅マガジンGajA

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高知県

定価920円
+税

A4版

2017年3月25日発行

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